山氏に聞いたのですが、ピナ・バウシュがお亡くなりになったそうで、残念です。
最近、書くのは追悼文ばかり。
舞台は確か二度ほど観にいったし、演出家の方の公園をドイツ文化会館まで聞きにいったなーなんて思い出しました。
石垣が前に倒れて舞台になるところから始まるみたいな舞台装置を考案して、劇場が大丈夫だと言い張るからリハーサルで試したら床が抜けたとかいう話が印象深かった。
「嘆きの皇太后」はどうやら、VHSしかいまだ出ていないようですね。
↓この本持ってるんだけど、読んだかどうか定かではないので探してみよう。
ステキな舞台は舞踏団が継続させるのかしら。どうなのかしら。
最近、書くのは追悼文ばかり。
舞台は確か二度ほど観にいったし、演出家の方の公園をドイツ文化会館まで聞きにいったなーなんて思い出しました。
石垣が前に倒れて舞台になるところから始まるみたいな舞台装置を考案して、劇場が大丈夫だと言い張るからリハーサルで試したら床が抜けたとかいう話が印象深かった。
「嘆きの皇太后」はどうやら、VHSしかいまだ出ていないようですね。
↓この本持ってるんだけど、読んだかどうか定かではないので探してみよう。
![]() | ピナ・バウシュ―怖がらずに踊ってごらん (Art edge) (1999/05) ヨッヘン シュミット 商品詳細を見る |
ステキな舞台は舞踏団が継続させるのかしら。どうなのかしら。
いやあ、マイケルネタはつきないですね。連日、報道の嵐。
それはさておき、今年も昨日から後半戦。早いもんだ。
そして、残業3時間が解禁となり、土日も出勤要請があったものの、私は北へと飛んで行きます。
妹におもしろいものをもらったので、調べてみたらかなりしっかりしたサイトに行き当たりました。本当によくできているので、ゼヒ観てください。ウインナーマン。もらったのはお腹のところでちぎれるマグネットみたいなやつ。会社で使おうとしてます。うへへへへ。
↓クリック
ウインナーマン
まあ、そんなところかな。
それはさておき、今年も昨日から後半戦。早いもんだ。
そして、残業3時間が解禁となり、土日も出勤要請があったものの、私は北へと飛んで行きます。
妹におもしろいものをもらったので、調べてみたらかなりしっかりしたサイトに行き当たりました。本当によくできているので、ゼヒ観てください。ウインナーマン。もらったのはお腹のところでちぎれるマグネットみたいなやつ。会社で使おうとしてます。うへへへへ。
↓クリック
ウインナーマン
まあ、そんなところかな。
中学生の頃、放送部員だったことを思い出した。
放送部員の主な仕事は、昼休み後の清掃時間と、下校時間に全校に向けて音楽を流すことであった。
私が通っていた中学校の登校時間は、確か放送部員の仕業ではなかったが、ベートーベンの「田園」が流れ、一日が始まった。
清掃時間。
放送部員はこの時のために、全校生徒から1学期に1度リクエストを募る。
選べる曲には条件があり、「洋楽かインストゥルメンタル」で、歌入りの邦楽は選べないことになっていた。
「歌入りの邦楽だと掃除に集中できないから」
と教師に聞いたが、今考えてもよくわからない説明である。
結果流れていたのはなんだったのか?
あんまり覚えていないのだが、当時の中学生にとってのインストゥルメンタルといえばこれ、のF1中継番組のテーマソングは常に流れていた。
当時の中学生の主な情報源はテレビで見るヒットチャートであったはずだし、洋楽というのは、少々縁遠い、大人びた音楽であった。にも関わらず、きっちり洋楽をリクエストできる生徒もいたようだ。
レッドツェッペリン「ロックンロール」
ラモーンズ「電撃バップ」
この2曲が流れていたことは、明確に覚えている。
歌詞のある邦楽でさえなければいいのである。
そんなわけで、ぎゃんぎゃんエレキギターの音が鳴り響く校内で、大して清掃に熱心でもない生徒たちは、だらだらと、清掃時間が過ぎるのを待っていた。
下校時間は必ずビートルズの「ヘイジュード」。
放送部員以外のすべての生徒が教師に急かされて下校した後で、悠々と帰り支度ができることが、放送部員の特権のようで、うれしかった。
放送部員の主な仕事は、昼休み後の清掃時間と、下校時間に全校に向けて音楽を流すことであった。
私が通っていた中学校の登校時間は、確か放送部員の仕業ではなかったが、ベートーベンの「田園」が流れ、一日が始まった。
清掃時間。
放送部員はこの時のために、全校生徒から1学期に1度リクエストを募る。
選べる曲には条件があり、「洋楽かインストゥルメンタル」で、歌入りの邦楽は選べないことになっていた。
「歌入りの邦楽だと掃除に集中できないから」
と教師に聞いたが、今考えてもよくわからない説明である。
結果流れていたのはなんだったのか?
あんまり覚えていないのだが、当時の中学生にとってのインストゥルメンタルといえばこれ、のF1中継番組のテーマソングは常に流れていた。
当時の中学生の主な情報源はテレビで見るヒットチャートであったはずだし、洋楽というのは、少々縁遠い、大人びた音楽であった。にも関わらず、きっちり洋楽をリクエストできる生徒もいたようだ。
レッドツェッペリン「ロックンロール」
ラモーンズ「電撃バップ」
この2曲が流れていたことは、明確に覚えている。
歌詞のある邦楽でさえなければいいのである。
そんなわけで、ぎゃんぎゃんエレキギターの音が鳴り響く校内で、大して清掃に熱心でもない生徒たちは、だらだらと、清掃時間が過ぎるのを待っていた。
下校時間は必ずビートルズの「ヘイジュード」。
放送部員以外のすべての生徒が教師に急かされて下校した後で、悠々と帰り支度ができることが、放送部員の特権のようで、うれしかった。
毎朝、起きるとラジオをつけるのだが、出掛けにDJが変なトーンで
「たったいま入った情報ですが、まだ、確かではないのですが、マイケル・ジャクソンが病院に運ばれなくなったようです」と言った。
もちろん号泣したりはしなかったけれど、本当のところどうなんだろうと電車に乗っている間も考えていて、会社に始業20分前について、日課のとおりあらたにすでニュースをザックリチェックして、そこには、マイケルのことはやはりまだ載っていなかったので、ついでに、ブックマークから、ワシントン・ポストとニューヨークタイムスに飛んでみた。そこで、トップ記事だったのでこれはやはりもうダメだなと判断した。
マイケルといえば、キング・オブ・ポップで、ダイアナ・ロスがドロシーのミュージカル映画『ウィズ』(もちろん、オズの魔法使いネ)でのスケア・クロウであり、誰もが知るスーパー・スターであり、誰もが知るコンプレックスの塊である。
『ウィズ』を観ると、絶対にマイケルは二度とこの映画をみたくないだろうと思ってしまうので、みなさん観てみて下さい。マイケル以外にもいまやローテクとなったハイテクで作られた近未来のセットがステキです。
そんな、ことより?マイケルが死んで世界がまたひとつ暗くなったような気がする。少なくとも私の世界は。もちろん、マイケルの大大ファンではないけれど1年に何回かは、ジャクソン・ファイブも含め、恥ずかしながらも彼の音楽がどうしても聞きたくてたまらないときがあるし、話題に欠かない人でもあり、マイケルのことを考えるときがある。
もちろん、考えたってしょうがないし、英語もあんまりわからないけれど、この曲はジャーメインがマイケルを批判したときの返答として作られたもので、まるで和歌みたい。マイケルったらユーモアがあるのね。なんて聴くたび思ったりして、批判に対するいなし方みたいなものに、安心感を覚えたりする。
しかし、それは、その時点のいなし方であり、その後のことはよくわからない。ただ、幸福な子ども時代はお金では買えないし、子どもの力だけでは作れない。と、痛感する。
そして、誰もがもうなんか間違ってると思っているのに、それを受け付けないのか、聞こえないのか、もう戻れないところまで進んでしまったのかといった、マイケルの姿に圧倒される。見た目をなんとかキレイに保っているけれど、外見以上に中身はヤバイことになっているとみんなが思っている。けれど、生きている。からこそ、スーパースター☆だったのかもしれない。
もちろん、スリラーであんなに成功したのに、その後の作品にも手を抜かないところもすばらしかった。まあ、当たり前のことですが。
ネバー・ランドであいましょう。ということで、おやすみなさい。いい夢を。
「たったいま入った情報ですが、まだ、確かではないのですが、マイケル・ジャクソンが病院に運ばれなくなったようです」と言った。
![]() | NUMBER ONES (2003/11/19) マイケル・ジャクソン 商品詳細を見る |
もちろん号泣したりはしなかったけれど、本当のところどうなんだろうと電車に乗っている間も考えていて、会社に始業20分前について、日課のとおりあらたにすでニュースをザックリチェックして、そこには、マイケルのことはやはりまだ載っていなかったので、ついでに、ブックマークから、ワシントン・ポストとニューヨークタイムスに飛んでみた。そこで、トップ記事だったのでこれはやはりもうダメだなと判断した。
![]() | ウィズ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】 [DVD] (2008/08/07) ダイアナ・ロスマイケルジャクソン 商品詳細を見る |
マイケルといえば、キング・オブ・ポップで、ダイアナ・ロスがドロシーのミュージカル映画『ウィズ』(もちろん、オズの魔法使いネ)でのスケア・クロウであり、誰もが知るスーパー・スターであり、誰もが知るコンプレックスの塊である。
『ウィズ』を観ると、絶対にマイケルは二度とこの映画をみたくないだろうと思ってしまうので、みなさん観てみて下さい。マイケル以外にもいまやローテクとなったハイテクで作られた近未来のセットがステキです。
そんな、ことより?マイケルが死んで世界がまたひとつ暗くなったような気がする。少なくとも私の世界は。もちろん、マイケルの大大ファンではないけれど1年に何回かは、ジャクソン・ファイブも含め、恥ずかしながらも彼の音楽がどうしても聞きたくてたまらないときがあるし、話題に欠かない人でもあり、マイケルのことを考えるときがある。
もちろん、考えたってしょうがないし、英語もあんまりわからないけれど、この曲はジャーメインがマイケルを批判したときの返答として作られたもので、まるで和歌みたい。マイケルったらユーモアがあるのね。なんて聴くたび思ったりして、批判に対するいなし方みたいなものに、安心感を覚えたりする。
しかし、それは、その時点のいなし方であり、その後のことはよくわからない。ただ、幸福な子ども時代はお金では買えないし、子どもの力だけでは作れない。と、痛感する。
そして、誰もがもうなんか間違ってると思っているのに、それを受け付けないのか、聞こえないのか、もう戻れないところまで進んでしまったのかといった、マイケルの姿に圧倒される。見た目をなんとかキレイに保っているけれど、外見以上に中身はヤバイことになっているとみんなが思っている。けれど、生きている。からこそ、スーパースター☆だったのかもしれない。
もちろん、スリラーであんなに成功したのに、その後の作品にも手を抜かないところもすばらしかった。まあ、当たり前のことですが。
ネバー・ランドであいましょう。ということで、おやすみなさい。いい夢を。


![ウィズ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZcMZHesuL._SL75_.jpg)
