
これがなんだかわかりますか?
とうとう、手を出してしまった。
広くて深い動物映像の世界に。
「ジャック=イヴ・クストー 海の百科 深海の哺乳類/イルカとクジラの秘密の世界 [DVD]」
というのをついついツタヤでかりてしまって、夢中になりそうです。
うまくいえないのだけれど、ともかくいい。
あんなふうに泳いでみたいものです。
フジツボとか体についていても、気にしないし、
多少ぶつかっても気にならなそうだし。
しかし、上記のDVDは駆使されているハイテク技術がものすごくローで、
それにも驚かされます。
ヘッドフォンがものすごくでっかかったり、尾びれによる個体識別をみんなで集まって写真を見て「これ似てるから一緒だよ!」的な感じで判断したり、ものすごく落ちそうなヘリ(しっぽにもプロペラがついている!)にのって、「私が見たところ(肉眼で!)ここには56頭の鯨がいます。」てきなことをいったりで、驚きます。
あとは、「理由もなく殺しあうのは、人間だけです」とか、「イルカの音声ははフランスの小説家よりも多様な表現を持っています」とか、オドロキのナレーションが入ります。
軍用イルカ(アシカもいるんだって)の存在も初めて知って、その辺も掘り下げてみたいところです。
で、最初の写真は、鯨が海に入る前の姿。妹様にかわうそっぽいといわれてなんだかなっとく。進化ってすごいね。
| ホーム |

