山東通信〜にくれんげ党〜
シャントンツウシン!!やりとり、および日々の感想と雑録
CATEGORY : 東
赤い新芽をいっぱいつけて風の中で揺れているのは菩提樹の枝
DATE : 2008-02-14-Thu  Trackback 0  Comment 0
本日、初給料明細を頂いたのですが、いまだかつてない収入の低さに一刻も早くTOKIOCITY(またの名を冷凍都市といふ)を脱出して、橋下さんの待つ難波共同体にコミットしたいと思ってしまいました。まあ、橋下さんは保守的かつ男尊女卑的なのであまり好きではありませんが、瞬きの多いウルトラナショナリストよりはマシなのかしらねえ。

まあ、給料は資格取得と残業で上がるはずなので、もっとバリバリ働かねば。となるとやはり、腰をすえて仕事に取り組まんとね。となると、私の屍を埋める盆地に近い大阪まで行って、お棺を担ぐ人を楽させてやらねば。東海道は大変だもの。

そんなこんなで雪の中、新居を妹が見つけてきてくれました。紆余曲折を経て入手した画像は歪んでます。。『間取りの手帖』ならなんと評すのだろう。私は和室に住むのです。新婚家庭のような間取り。
歪んだ家

とはいえ、毎日定時退社で借りてきた本や自分の本を読み漁っています。有吉佐和子ブームの名残の『紀ノ川』を電車で読んでる。「〜のし」って語尾につけるのね。ゆってみたくなるけれど、読んでる人が見あたらなそう。

同時に話題の有川浩の図書館シリーズ読んでます。まずは、『図書館戦争』から。図書館司書資格を持つ身としては、図書館の自由、プライバシー、表現の自由など図書館にまつわるアレコレをエピソード化しているのがおもしろいです。読み進みそう。

二月は寒いので身も心も温かいふりをしよう。ああ、そうしよう。
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TB*URL
Copyright © 2005 山東通信〜にくれんげ党〜. all rights reserved.