山東通信〜にくれんげ党〜
シャントンツウシン!!やりとり、および日々の感想と雑録
CATEGORY : 山
ボクラガタビニデルリユウ
DATE : 2008-12-01-Mon Comment 0
ビバノノ
私が旅の目的地を決めるのは、高尚ぶってみれば、「記録をつくること」が理由になっているのである。だから、ちょっと予習してみたりするのである。

しかし、しかし、計画していた旅程の4分の1くらいしか達成できていない、帰ってきて調べてみたらまちがっている、見逃している、となれば、それはもはや計画とは呼べないのである。
チーズ
1、こういう記念撮影をしているから、旅がすすまない。
2、その時はおお、ここが、と思ったが、実はまちがっている。
3、この誤認のために、目的であったところを見逃した。

という今回の旅のまちがいのすべてが集約された写真なのだが、私はこの写真をとった場所を、この時の体感温度を、つかのまやんだ雨のことを、決して忘れないだろう。

ちなみに、うしろにあるのは、お墓ではないです。
「馬頭観音」です。
結果的に、「馬頭観音」とか「神社」とか、に出逢ってばかりの旅になりました。

記録をつくる、という目的からすれば余分ではあっても、私にとっては計画からはみだしたことのほうが、後々まで印象に残る気がする。はみだすために、計画を立てているような気もする。

というわけで、今回のヤマはみ〜。

・仙台の駅近くの居酒屋のカウンターで昼ご飯を食べていたら、別々に入ってきた年配の男性2名が、それぞれ、「○○丼と、酒」「カキフライ定食と、酒」と、注文したこと。

・泊まった宿の風呂にあったシャンプーが見たことも無い、鮮やかなメロンソーダ色であったこと。
・そのシャンプーはトイレの芳香剤のかほりがしたこと。
・浴室にリンスがないこと。
・夕食のお吸い物がすごくしょっぱかったこと。
・でも、私はまたこの宿に泊まりたいと思ったこと。
・それは、同じパターンを繰り返したがる私の特性なのではないか?

・福島県の3℃は札幌の−1℃より寒く感じること。

・いぶりがっこ、が、ものすごうまいー!
・仙台空港でいぶりがっこ、売っていて買って帰る。

旅の残り香
・福島県のある村の店々で働くお兄さんたちが男前だったこと。
・そこで、上の写真のにんにくしいブツを買い込んだこと。

帰ってきてみれば、居住地はまたも雪で真っ白に。
旅の思い出と、にんにくで、乗り切りたいと思います。
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
Copyright © 2005 山東通信〜にくれんげ党〜. all rights reserved.