山東通信〜にくれんげ党〜
シャントンツウシン!!やりとり、および日々の感想と雑録
CATEGORY : 山
いくぞー!1、2、3、4、5・・・
DATE : 2009-01-10-Sat Comment 0
降っているところは儚げに見える雪だが、この地の雪はきっちり結果を残す(しっかり積もる)のです。
歩道と車道の境目も、横断歩道も見えなくなっていることからすると、雪に埋もれているのですが、雪が降ったり積もったりするからといって、外出を取りやめることもないので、埋もれてはいねえです。

さて、昨日は少人数で新年会、いつもの野太い声でしゃべりまくってまいりました。

しかし・・・プロレス談義って、もりあがりますね。
特に40代男性。
通過儀礼か必須科目のように、プロレスのことをご存知です。

まあ、私が最近見ているのは、プロレスの稚内、つまりプロレスという領域のさいはて(メインイベントが、20名あまりのレスラーでパンツを脱がし合い、最後迄パンツを履いていたものが勝者、というのを年末のプロレス専門チャンネルで見ました)ですので、40代男性がお好きなストロングスタイルにはすいません、というほかないのですが。

「福井県出身のプロレスラー、といえば、天龍源一郎ですね」
と私が申上げたところ、
「天龍源一郎が福井出身って、ものすごくひさしぶりに聞いたよー!」
と、一際大きな声をあげて笑ったのが、同期の女子だったことに、大変おどろきました。

この4月から同じ職場で仕事をしている同期なのですが、担当業務が違うこともあって、ほとんど職場では話しません。

もともと研修なんかで一緒になることはあっても、とっても美しくて上品で優秀な同期とは相容れぬもの、と勝手に思い込んでいたのですが、かなりの量の焼酎を召された昨日は、がっちりと握手をしたいほど趣味と興味の方向性が似つかわしいことに気づかされました。

どこまでプロレス好きなのかは知りませんが、同期は以前、国会図書館の周りを走る馳浩、を見た事があるそうです。
「馳ってすごーく、がんばりやさんなのー」
と、うっとり語っていました。

ほかにも判明した共通点。

ムックリを鳴らすことができる。

いつか二人でびんびんいわしたいと思いますです。
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