山東通信〜にくれんげ党〜
シャントンツウシン!!やりとり、および日々の感想と雑録
CATEGORY : 東
背中に耳をピッとつけて 抱きしめた
DATE : 2009-01-12-Mon  Trackback 1  Comment 0
いやあ、読みながら笑ってしまう本を同時に2冊も手に入れました。

まずは、今更ですが、三浦しをんの『乙女なげやり』。確か、出てるって聞いたようなきもしていたけれど、スルーしてることを美容院で雑誌を読んでいて気づき、買いに走った次第です。しかし、J堂にはなくて最寄のなぜか店内の内装がコリント式みたいになっている本屋にまんまとありました。
グフグフいいながら呼んでます。ちなみに私が買ったのは文庫ですけど、画像が出ないからこっちを取り上げてみました。
乙女なげやり乙女なげやり
(2004/06)
三浦 しをん

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で、もう一冊は、ついついJ堂で目に留まって買ってしまった、宮沢章夫の『アップルの人』です。電車で読んでいるのに、グフグフいいそうになりました。Macユーザーの方がより楽しく読めるのかも知れませんが、Windowsの私でもじゅうぶんおもしろいです。久々に、『牛への道』で味わった興奮を思い出しました。
アップルの人 (新潮文庫)アップルの人 (新潮文庫)
(2008/12/20)
宮沢 章夫

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なんか他にもいうことがあった肝。そうそう、図書館で他の市からわざわざ借りた本(『看護のための生命倫理』)を返すときに、「この本はどなたが借りられたのですか?」と受付のオバ様に尋ねられたので、家族が借りたとでも思ってんのかしら??と思いながら、「私です!」と自信満々に答えてみたら、「「私」じゃわかりませんっ。」と言われ、名前を言いました。そんなの返却画面に出てるのかと思ったら、他市からのもんだから手作業で返却カードを探す作業があったようで。なんだか、懐かしい気もしました。代本板とか、日付スタンプとか。。。
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看護のための生命倫理
忍者大好きいななさむ書房 2009-07-01-Wed 12:41
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