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山東通信〜にくれんげ党〜
シャントンツウシン!!やりとり、および日々の感想と雑録
CATEGORY : 山
オレの友達革命戦士 ふらついたり かいものしたり
DATE : 2009-01-14-Wed Comment 0
先日帰省した時の私の服装が評されて曰く、
「中学生」「革命戦士」。

かつて「熊本の○ダジョー」(それは褒め言葉なのか?)と言われたこの私が!

「突入せよ!冬のバーゲン」
してみたものの、なんも買えねえ。なんも買わねえ。(泣きながら)

そのかわり、ひさしぶりに新刊書店で本をがっしょり買う。
最近繁華街にできた大型書店は、「下野の戊辰戦争」なんていう本が置いてある、実におしゃれな本屋である。

絲山秋子「豚キムチにジンクスはあるのか」
を読んで2度目のトマト鍋をつくろうとして、鶏ガラスープを煮だしたところで、そのままにした。

松尾スズキ・河井克夫「お婆ちゃん!それ偶然だろうけどまたリーゼントになってるよ!!」の巻末マンガを読んで、いつのまにか古米になっていたごはんに鶏ガラスープをかけたものを吹き出した。

しかし、やはり満足感は古書を買ってこそ得られる。
ひさしぶりのネット通販での掘り出し物については内緒ですが、店頭で「うーむ、掘ったなあ」と思ったのは、吉田光彦(not光雄)の漫画。

丸尾末広もそうなんだが、ツッコミのない、ただ投げ出されたギャグは、美麗な絵でこそ見られるのだなあ、と思う。
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